乳製品は控えるべき?

牛乳に含まれる乳糖も糖質の一種

世界中で乳製品が値上がりしているようです。
日本でもたびたびニュースになりますが、その原因は、牧畜のエサの価格高騰が関係しているようです。

トウモロコシと言えば、コーンシロップという高血糖に好ましくない人工甘味料がありますが、大量生産大量消費、遺伝子組み換えなど、色々と問題も多そうな存在でもあります。

それはさておき、スーパーで見かける牛乳やチーズ、ヨーグルト、バターなどが、簡単に手が出しづらい価格になっただけでなく、牛肉類も基本的に100g数百円と高いものが多くあります。

これらを栄養補給の為に欠かせない食品と思っていると、価格高騰は、本当に迷惑と感じているかもしれませんが、本当に身体に良いものか考えを改めてみると、値上がりをきっかけにやめてみるのも方法かもしれません。

私も以前まで、良く牛乳を飲んでいたのですが、ここ最近読んでいた健康関連の本には、牛乳は身体に良くないというような事が書かれていて、それからは、控えるようにしています。でも、以前までは、マーガリンやバター、チーズなども好んで食べていました。

毎朝、フルーツグラノーラにヨーグルトをかけて食べるという生活が健康的だとも思っていました。

まあ、マーガリンは、植物性油脂なので、また別の問題ですが。
いずれにしても、前者二つは、ほぼ嗜好品という感じで味わうために食べていたのですが、チーズは、カルシウム補給、ヨーグルトは、乳酸菌の補給という感じでしょうか。

でも、牛乳からのカルシウムに関して、血中濃度が急激に上がると、結果的に他のミネラルを排出する事になりかねないという内容だったり、牛乳に含まれるカゼインというタンパク質が良くないという情報もあります。

牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)は、日本人にはそれを消化する酵素(ラクターゼ)が少ないから良くないという事も当たり前に認識されるようになってきています。

特に牛乳を飲んで下痢しやすいのは、まさにそれが原因で消化不良を起こしている状態なので、腸内環境を悪化させてしまいます。そして、腸内環境が悪くなると、アレルギーにかかりやすくなったり、吹き出物が増えたり、しまいには、イライラしやすくなったりするようです。

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