グルテンフリーに関する間違い

欧米はグルテンアレルギーが多いだけでは

グルテンフリーについて調べてみると、これを説明するサイトで真っ先に飛び込んできた言葉が「欧米は食に対する意識が高く、健康に関しての流行に非常に敏感であり…」というもの。

まず、世界中でもアメリカほど、糖尿病をはじめとする生活習慣病の増えている国は無いと言われていますので、食に対する意識が高いというのは、正しい表現では無いような気がします。

また、グルテンフリーが欧米で多いというのは、欧米人の間でグルテンアレルギーを持つ人の割合が多いから、そうした記載が無いと訴訟のリスクとなる事が主な気がします。
意識が高いではなく、そういう人が多いから致し方ないだけのように思います。

確かに、欧米諸国で生活する人の中には、食への意識が高い人も居ると思いますが、全体ではないのは言うまでもありません。

気を取り直して、ウィキペディアで確認してみると、グルテンとは、タンパク質の一つであり、小麦やライ麦などの穀物の胚乳から生成されるそうです。

パン生地が発酵する過程で気泡が出るのも、グルテンによる粘りが大きなものなので、こうしたパン類には、欠かせないものだという事がわかります。グルテンを使わないとパンとして成立しない。

でも、日本人は、グルテンアレルギーの人は、少ないらしく、糖質を制限する食事でグルテンフリーをあまり意識する必要は無いそうです。

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