血糖値のピークは食事開始から何分後?

食べ始めてからか食べ終えてからかが微妙

昼食後の血糖値が上がりやすい傾向にあり、食事量はそれほどでも無いので気になっていました。そこで、まずは、ピークがいつになるのか確認したところ、食後90分後という情報がありました。

対して自己測定の基本的な目安は、食後30分値というように食事を終えた後が基準となっていますが、人によっては、食事に1時間かかる場合、15分で済ませる場合もありますから、やはり、食べ物を口に入れたところからスタートすべきなのでしょうか。

この時のピークの数値は、食事前の血糖値から30%を超えて上がる事は無いそうです。
これを自分自身に当てはめてみると、朝の空腹時は、結構低い数値である事が多いので、普通に30%を超えてしまいます。いわゆる血糖値の乱高下というものでしょうか。

その辺りは、まだはっきりしない部分もあるので、その為にも、逐一血糖値の自己測定を行うようにしていこうと思います。

ちなみに、正常な場合は、食事前の血糖値が110mg/dL未満に保たれているそうで、食後90分がピークでそこから4時間程度かかって食事前に戻るそうです。

昼食後だと、間食する事もあるので、食事前に戻らないうちに夕食となる気がしますが、正常な場合の血糖値の変動を頭に入れておけば、その流れから外れているのかどうかは、判断しやすくなる気がします。

実際に自分の血糖値の変化で確かめてみたところ、夕食後30分では、まだ血糖値は低い状態でここがピークだったらなと思ったのですが、そこから、1時間経過後の食後90分では、さらに+20mg/dLだったので、やはり、ピークは、食後90分位なのかもしれません。

>>血糖値測定器センサーやランセットの価格チェックはこちら