海外からの個人輸入は時間がかかる

届くまで結構な時間がかかるのがネック

海外から血糖値測定器を購入する場合に、ちょっとスムーズにいかないなと感じる部分がいくつかあるのですが、その一つが届くまでの時間。
実際に注文まで出来たとして、届くまでに2週間~4週間程度かかる場合があります。

「まだ届かないの?」とシビレを切らしそうになるくらい、ゆっくりゆっくり日本へとやってきます。これは、送料の安い方法だと、空輸ではなく船便・海上コンテナ輸送という場合があることも関係しています。

送料を安く済ませるために、コンテナがいっぱいになるまで出せなかったり、同じ輸入代行会社の商品を一つのダンボールにまとめてから送るケースもあるようです。

そうすると、一定量のスタンバイが整ってからで無いと送ることが出来ないのでどうしても時間がかかってしまいます。

また、血糖値測定器を個人輸入する方法として、海外のオークションサイトなどを利用する方法もあります。これの良いところは、日本では、血糖値測定器をヤフオクなどに出品するのは、規約に抵触する恐れなどありますが、実際に数も少ないです。

対して、海外では、そうした縛りが無いので、色々な種類の血糖値測定器を見ることが出来るだけでなく、ヤフオクと同じように、普通に販売業者が出品しています。

ですが、この場合、出品者の住所などバラバラで日本に近いロサンゼルスならそんなに時間はかからないものの、真逆のニューヨークからだと、ロスまで陸送となり、その分、時間が上乗せされてしまう事もあります。

こういう点を踏まえると、海外からの個人輸入が安いとしても時間で考えると、結構待たされる場合もあるので微妙なところです。

その点、オンコールエクスプレスなら、届くまで1週間かからない位スムーズなので、いざ血糖値測定器が必要になってもすぐ届くし、センサーが思ったより早く消費してもすぐに注文すれば、それほど待たされる心配もありません。

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